

| 膝蓋骨脱臼 | 後肢にある膝蓋骨(膝のさら)が正常な位置から逸脱した状態を指します。 |
|---|---|
| 外耳炎 | 外耳道に炎症が起こる病気です。外耳道やその周辺が赤く腫れたり、かゆみや痛みをともなったりするほか、耳垢や耳だれが見られます。 |
| 椎間板ヘルニア | 「椎間板」が老化して変形し、外に突き出たり、椎間板内のゼリー状の「髄核」が押し出されたりする状態をいいます。特に胴が長く肢の短い犬種がなりやすい傾向にあります。 |
| 水頭症 | 脳の内部を循環している脳脊髄液が異常に分泌され、脳圧が高まることで発症します。先天的な要因が強いと言われています。 |
| 流涙症・角膜炎 | 涙管や涙点に先天的な異常がある場合や、その他の目の病気の角膜炎などの影響であったりと原因はさまざまです。 |
| 股関節形成不全 | 股関節の発育または成長に異常が見られる疾患で、最も多く見られる症状は股関節の炎症です。大型犬に発症しやすく、遺伝的な要因が大きいと考えられています。 |
| 心臓弁膜症 | 心臓には4つの部屋がありますが、左心房と左心室の間にある僧帽弁の閉まりが悪くなり、左心室から左心房に血液が逆流してしまう症状のことを言います。 |
| 気管虚脱 | 呼吸にともなって気管が扁平に変形するため、息が荒くなり乾いた咳がでます、呼吸困難といった症状が現れる病気です。中年齢?高年齢でおもに発症します。 |
| 尿路結石 | 尿結石が尿道に詰まる病気です。この病気はオスに多く見られます。結石ができる病気としては、尿道結石の他に腎結石、尿管結石、膀胱結石があり、これらをまとめて「尿路結石症」とも呼ばれています。 |
| 白内障 | 眼の水晶体が白くにごってくる病気で、ときには視力を失うこともあります。 |
| 緑内障 | 眼圧を一定に保つ房水が眼球内に過剰にたまり、眼球の圧力が異常に高くなる事によって眼の奥にある視神経乳頭が圧迫されることで起こります。白内障と同様、視力を失うこともあります。 |
| 膝蓋骨脱臼 | チワワ | トイ・プードル | ヨークシャ・テリア | パピヨン | ポメラニアン | マルチーズ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外耳炎 | トイ・プードル | シー・ズー | ||||
| 椎間板ヘルニア | ミニチュア・ ダックスフンド |
ビーグル | ||||
| 水頭症 | チワワ | マルチーズ | ||||
| 流涙症・角膜炎 | シー・ズー | |||||
| 股関節形成不全 | ラブラドール・ レトリーバー |
ゴールデン・ レトリバー |
ボーダー・コリー | |||
| 心臓弁膜症 | トイ・プードル | パピヨン | マルチーズ | |||
| 気管虚脱 | チワワ | ヨークシャ・テリア | パピヨン | ポメラニアン | ||
| 尿路結石 | コーギー | ミニチュア・ シュナウザー |
||||
| 白内障 | ラブラドール・ レトリーバー |
ゴールデン・ レトリバー |
ビーグル | マルチーズ | ||
| 緑内障 | チワワ |