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うさぎの症例情報
角膜炎・結膜炎 角膜・結膜が炎症を起こしてします病気です。涙や目やにが見られます。
不正咬合 うさぎは、すべての歯が生涯に渡って伸び続けます。食事内容の偏りや遺伝的な歯列や顎の異常が原因となり、十分に磨耗されない場合に、必要以上に歯が伸びてしまい、歯と歯が正しく咬み 合わなくなります。
脱臼 ウサギの脱臼は肘や膝、股関節で起こることが多いようです。高いところからの落下やケージ内で暴れたりした場合に起こることがあります。
尿石症 尿石はラビットフードを主食としているうさぎに多く発生します。尿石が形成された場所によって、腎結石、尿管結石、膀胱結石、尿道結石と呼ばれます。
子宮腫瘍 特に3歳以上のウサギがこの病気になる事が多くメスのウサギの死因の中では高い割合を占めています。     おしっこに血が混じったり、子宮からの出血などが見られます。
肺炎 各種の細菌などによって起こる急性の感染症です。他の疾患の悪化に伴って起こる場合もあります。呼吸困難や発熱が見られます。
湿性皮膚炎 皮膚が、濡れて湿った状態になっているのが特徴です。うさぎの体表が、よだれや飲み水、湿った野菜、濡れた床などで長時間濡れた状態になると、それが誘因となって細菌が増殖して皮膚炎を起こします。
ノミ・ダニによる皮膚炎 耳ダニ、ツメダニ(被毛ダニ)、ネコノミなどが寄生して起こります。耳ダニは主に耳の中に、ツメダニは頭部から背中にかけて寄生します。