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ペットをいつ健康診断に連れて行けばよいのでしょうか?
新しく迎えたペットについては、年齢に関係なくできるだけ早くご来院ください。これは単にあなたの新しいペットが健康であることを保証するだけではなく、あなたの家族に病気をうつしていないという確認にもなります。

仔犬や子猫については、1歳になるまでは獣医師の進めるスケジュールに従って頻繁に検診を受けさせる必要があります。

1歳以上の成犬や成猫については少なくとも6ヶ月ごとに検診を受けさせましょう。

(7歳以上の)シニアペットや慢性疾患のあるペットについては、少なくとも年に4回は検診に行きましょう。犬や猫の1年はおよそ人間の4年に相当します。ですから、シニアペットを6ヶ月ごとに検診に連れて行くということは、老人が2年に一回検診に行くようなものです。

加えて、ペットが何か特にストレスのかかるようなことをした場合、例えば飛行機に乗る、長距離ドライブをする、新しい訓練や初めてのイベント(しつけ教室や野外教習、遠距離ハイキング他)があった場合なども動物病院に検診に連れて行く方がよいでしょう。
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フィラリア症って何ですか?
フィラリア(犬糸状虫)という虫が、蚊を媒体にしてペットに伝染し、心臓や肺動脈中に寄生し、成長する病気です。
これらの重要な器官にフィラリアが寄生することはペットにとって致命的です。
いつフィラリア検査を受けるべきでしょうか?
もし、あなたのペットに咳などのフィラリア感染症の症状がみられたら、早急に検査を受ける必要があります。成犬、成猫は、予防薬の投与を始めるより先に、フィラリア感染症の血液検査を受けなければなりません。1年の定期検診の検査項目にフィラリア感染症検査を必ず受けさせて下さい。
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どうして蚊が活動を休止する冬の間も予防薬の投与が必要なのでしょうか?
蚊は冬の間も地下や、ガレージ、物置のなかで生き続けます。
一旦気温が定期的に15度を超えるようになると、蚊は活動を開始します。蚊の一噛みでペットはフィラリア症に感染するのです!
冬にもフィラリア予防薬の投与が必要なのはこのためです。また、これらの予防薬は他の寄生虫にも予防効果を発揮しますので、効率もよく安心です。
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フィラリア感染症 予防薬は毎月与える必要があるのですか?
一般に、予防薬と言っていますが、正確にはミクロフィラリア駆除薬というのが正しいでしょう。以前は、毎日または、1日隔日で投与していましたが、今では、1ヶ月に1回投与で駆除できるようになりました。地域によって、投与期間は異なります。
決められた期間に毎月必ず、与えるようにしましょう。
当院では錠剤タイプの薬以外に粉や与えやすいジャーキータイプの薬もご用意していますので錠剤を嫌がるペットにも簡単に与える事が出来ます。
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どうしてノミ・ダニはたくさん発生するのか?
ノミやダニは驚くほど繁殖します。一匹のメスのノミは一日におよそ30個の卵を産み、100日余りもあなたのペットの上で生息し繁殖することができます。卵はカーペットや家具類の上に落ち、そこで8ヶ月余りもの間休眠状態に入ることができます。
予防してあげる事が大切です。
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ノミやダニは何処に一番多いですか?
温暖で湿気の多い環境であれば、ノミは屋内外問わず繁殖し、一年中問題になります。
寒冷な地域で、初霜が降りた後でさえも、屋内で見かけることもあります。ダニは季節によって大量に繁殖する傾向があります。ですから寒冷な地域だからとか、屋内だからというだけで判断する事は難しく、注意が必要です。
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ペットショップ等で売っている薬と同じですか?
違います。
動物病院で販売されている商品は、農林水産省の処方指示薬が成分中に含まれている為、一般のペットショップでは販売することは出来ません。
当院が処方する薬は効果の高い安全な薬を処方しています。
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虫歯はどうすればよいのでしょうか?
虫歯は人間同様ペットにも大変辛いものです。ひどい伝染病や歯周病の原因になり、永久歯に悪影響を及ぼすことがあります。早急な治療が不可欠です。歯根管治療することにより、虫歯になってしまった歯の残された良い部分を守り、他の歯へ拡がるのを防ぎます。
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毎年歯のクリーニングに連れて行く必要がありますか?
歯のクリーニングはペットにとってとても有効なものなのです。早期発見によって、虫歯の治療は簡単にできまっす。放置しておくと益々悪化し、痛みもひどくなります。
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クリーニングする間ペットは麻酔をされるのでしょうか?
人間と同様に歯垢・歯石除去をするわけですが、人間のように口を開けていることが難かしいので、麻酔をかけます。
獣医師がペットの口や歯茎にしっかりと触れ、必要な治療を安全に最後まで行うためには全身麻酔を必要とします。獣医師は、あなたのペットが麻酔の手順に耐えられるかどうか、体調に影響を与えるような隠れた問題が無いかどうか確かめるために麻酔術前検査を行ないます。
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去勢・避妊はいつごろから行なえば良いのですか?
犬や猫は6ヶ月〜8ヶ月くらいに成長すると繁殖できます。この年齢に手術を行なうことが望ましいです。
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麻酔は危険ですか?
麻酔による危険性は必ず伴うものですが、現代の麻酔は非常に安全です。当院では術前の一般検査や血液検査による健康診断を行い、目に見えない問題がないか確認します。手術中は麻酔下でペットの心電図などをモニターで監視し、手術後は麻酔から完全に覚めるまでスタッフが注意深く監視します。
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手術は痛くありませんか?
医療処置を行う上で多少痛みが伴うこともあります。当院では痛みを最小限に抑えるため、最新の薬剤や医療機器を導入し先進医療を行っています。
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ペットにとって問題になる寄生虫にはどのようなものがありますか?
回虫、条虫、その他線虫類、コクシジウム、ジアルジア、クリプトスポリジウムなどの消化器内寄生虫は犬や猫において一般的です。
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病院ではどのようにして寄生虫の検査を行うのでしょうか?
基本的な検査は検便で行います。
これらの寄生虫は重病を引き起こす原因になるばかりではなく、人間にも感染する場合がありますので早期の診断が大切です。
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私の仔犬や仔猫を駆虫する必要がありますか?
残念ながら、6〜8週までのほとんどの仔犬や仔猫がすでに母親を通して寄生虫に感染している可能性があります。ですから、ほどんどの場合に当院では薬物治療による駆虫を勧めています。
安全な薬物治療法はいろいろありますが、間違った治療はあなたの新しいペットを病気にすることがあります。詳しくは獣医師にご相談下さい。
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なぜ、私のペットは若くて元気なのに毎年血液検査が必要なのでしょうか?
定期健診のひとつとして血液検査が行われれば、その数値が記録として残ります。獣医師が検診する度にその履歴を見れば、重大な病気が進行する前にいち早く異常や傾向を発見することができるのです。
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わたしの8歳になる老猫は至って元気ですが、定期健診時のひとつとして数種類の血液検査は必要あるのでしょうか?
年老いた動物は、腎臓あるいは肝臓および内分泌腺の疾患のような慢性疾患の危険性をもっています。あなたの猫をより頻繁に検査することによって、獣医師はあらゆる潜在的な病気も、生命に危険を及ぼす前に発見することを望んでいます。
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血液検査にはどんな検査が含まれているのでしょうか?
血液検査には血球計算、生化学検査およびフィラリア検査が行えます。シニアペット(7歳以上の)には、その他数種類の検査も必要に応じて行います。
アレルギー検査も行っていますので当院獣医師にご相談下さい。
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ペットが排尿をしにくくしています
どうすればよいでしょうか?
あなたのペットが排尿しにくそうにしている場合は、直ちに当院へご来院下さい。尿路感染症に感染しているか、部分的にあるいは完全に尿路が塞がった状態と推測されます。この状態は非常に辛く、猫の場合は特に生命の危機を伴う緊急事態に発展する可能性があります。
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どれくらいの頻度でペットの尿検査をすればよいのでしょうか?
特にあなたのペットが年を取ってからは、尿検査は健康診断のひとつとして受けるとよいでしょう。半年に1回は検査を受けて下さい。
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どのようにして尿を取ればよいのでしょうか?
ご自宅では、ペットが排尿姿勢をとったときに、トレーなどで受け、できるだけ早く、当院にお持ち下さい。
採れないときは、病院で獣医師があなたのペットの尿を取ります。
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